政令都市一般廃棄物交流会

11月8日(金)に大阪難波 スイスホテル南海にて、政令都市一廃交流会が開催され、参加してまいりました。
これは、政令都市である大阪市・名古屋市・京都市・神戸市・広島市それとオブザーバーとして横浜市・千葉市が集まり、近況報告や各都市が持っている問題点を持ち出し話し合いながら、交流を深める会でございます。
今年で31回を迎えることとなり、今年の主催都市となった大阪市さんには、たくさんの気配りをしていただき感謝しております。
こちらの会への参加は10年ぐらいになるかと思いますが、毎年とても勉強になっています。
私が参加しました班の議題は、「人材確保について」でした。
新規雇用についての問題点や各社におけるアイデア、また現従業員に対する福利厚生や接し方など多様な意見を聞かせて頂き、勉強させていただきました。
会議の中でとある社長様が「無理して新しい人材を取り入れる事より、在籍している従業員の待遇をいかに良くするかを考えています。業務内容が多いのなら減らし、合理性がないのなら顧客にお願いして収集回数や収集時間の変更をお願いし、負担を軽くすることに努めています。顧客ファーストを推進するよりも従業員を大切にすることの方が今は大事な時期であると思っています。」とおっしゃっていました。人材不足の中いかにして会社を守るのか、とても大きな課題に対して勉強させて頂きました。
また、スマートフォンのアプリを使って、得意先の管理をする社長様もいらっしゃり、とても興味がわきました。
このような交流会に参加できた事にとても感謝した日でございました。
PS:大阪市一般廃棄物適正処理協会のキャラクター「きれーたん」かわいかったです。

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